マルタ共和国 EC MALTA  マルタプチ留学

マルタ共和国の言語はマルタ語ですが、マルタでは英語も通じます。

英語の語学学校がとても多いです。真剣に英語を勉強というよりは、バカンスも兼ねて来られている方が多いような気がしました。

明け方のEC MALTA

数年前からマルタ島に興味を持っており、語学留学のパンフレットでEC MALTAの事がよく載っていたので、EC MALTAに行くことにしました。

旅行会社や留学エージェントで申し込みする方もいらっしゃいますが、個人の方が断然安くなるので、自己手配です。

今は、ネットが発達したので飛行機やホテルも簡単に手配できるので、個人的には自己手配の方が良いと思いますね。(全くの初心者でなければ。)

EC MALTAのサイトhttps://www.ecenglish.comで簡単に申し込みできます。

右上のPRICESをクリックしてどんどん進んでいくと申し込みできます。右上にCONTACT USがありますと、ここでメッセージを送ると、回答が来ます。

私は、申し込む前にアパートの件で問い合わせがしたかったので、最初はCONTACT USで英語でメッセージを送ったところ、翌日に日本人スタッフさんから回答を頂きました。

国籍を回答する欄があるので、まず最初は自分の言語の担当者さんが回答を送ってくれるようです。

EC MALTAは大きな学校なのでスタッフさんも多国籍です。人数も多いです。

1ヶ月程滞在したかったのですが、会社員で長くは休めないので、9日間滞在です。学校は1週間ですが、観光もしっかりしたいので、3日前にマルタ入りしまして、金曜と土曜はホテルに泊まりました。

EC MALTAはアクティビティが充実していて毎日イベントがありました。

今まで、色んな語学学校に行きましたが、アクティビティの充実度はEC MALTAがダントツで1位です。

私が滞在していた期間のアクティブは下記のような感じです。毎日アクティビティとイベントが満載でした。

日曜の夜:EC MALTAの校舎前集合で、パーチャビルのクラブでウェルカムパーティ。軽い食事と1ドリンクが出てきました。(無料)

たくさん人がいましたが、自国の国で固まっている人が多いようでした。

 

月曜日:午前中はテストと説明会。軽食とジュースを出してくれました。昼から授業。夜はEC MALTAに集合してバスでスリーマのレストランでウエルカムディナーがありました。(無料)こちらのバスもEC MALTAが手配しているようで、貸し切りでした。

火曜日:午前中は授業。午後はバレッタ観光のアクティビティがありましたが、日曜日に既にバレッタに行ったので、不参加。夜もクラブでのパーティがあったそうですが、次の朝が早いので不参加。

水曜日:マルタの独立記念日で学校が休みなのでした。アクティビティはシチリアで日帰りで旅行とポパイ村の散策がありまして、私はシチリアの方に行きました。

木曜日:午前中授業。午後のアクティビティはマルサシュロックと青の洞窟セットのツアー。夜はパーチャビルのクラブBAR NATIVEでサルサパーティがありました。どちらも参加しました。

金曜日:午前中は授業。午後はイムディ-ナ観光のアクティビティがありましたが、午前中にゴゾ島でトンボ帰りして寝不足で疲れていたので、不参加。ボートパーティも同じ時間に開催されてたようです。

夜はパーチャビルのクラブ HAVANAでEC MALTAの生徒しか入れないクラブで、パーティーがありました。ちらっと見に行きましたが、ギュウギュウだったので10分程で帰りました。

土曜日:ゴゾ島ツアーのアクティビティがありました。帰国日、且つすでに前日に行っているので不参加。

授業は30歳未満と30歳以上で別れているようです。年齢が離れすぎると、授業で話が合わなくなるためだと聞きました。アクティビティも個別に分かれていますが、参加は可能なようです。

授業は1日置きに午前と午後になります。午前中の頭の冴えてるときに授業を受けて、午後ゆっくり観光をしたかったので、この点が不満でした。

生徒数が多いので、このようなシステムを取っているのでしょうね。

宿泊はホームステイかアパートがありまして、私は自由に過ごしたいので(シャワーの時間でうるさく言われたくない。外食もしたいし、夜も出かけたい。)、シェアアパートのシングルルームを選びました。

アパートの当たり外れが激しいと聞いていまして、ネットで事前に適当に調べたら、あるブロガーの方がIL PERITかBLUE MARINEが良いと書かれていましたので、スタッフに依頼しましたところ、運良くIL PERITに泊まれました。写真を数枚添付します。

外観は撮り忘れましたが、CHINA HOUSEという中華料理屋さんの3軒ほど右くらいの建物でした。ガラスのドアにIL PERITと表示かあります。

マルタの食事が口に合わなかった私は、このCHINA HOUSEさんの料理が美味しく思いました。

アパートは学校から近くて徒歩で7分ほどでした。周りが静かでスピノーラ湾の近くで静かで落ち着いたところでした。場所は良かったです。

しかし、鍵がかなり開けにくくて、閉めるのも一苦労でした。家を出るとき時間がかかりました。やっと鍵に慣れたころに帰国となりました、

ちなみの部屋の鍵はありません。アパートに電話もついていません。

セキュリティ的には疑問でした。

FREE WIFIと説明書には記載されていましたが、繋がりませんでした。他のアパートの子もWIFIがなかったようです。

部屋は2部屋ありまして、日本人女性と私の二人だけでした。

私の部屋は暗くてとても狭かったです。浴室に虫が数匹いて、あまり清潔ではなかったです。キッチン用品もあまりきれいではなかったです。

1週間の滞在だったので、全て外食で一切自炊しませんでした。

今回は部屋では寝るだけだったので、耐えられましたが。次回マルタに行くときは、ホテル滞在にしたいです。

IL PERIT ソファ
アパートIL PERITのリビング

 

アパートIL PERITの台所

 

IL PERIT 私が滞在していたアパート
IL PERIT ソファ
アパート IL PERITのベランダから見た景色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記、私の思った全く個人的なEC MALTAのメリット、デメリットです。

メリット

*セントジュリアンのど真ん中にあるので、場所が便利なところにある。ビーチ、レストラン、カフェ、クラブが近くにある。

*授業と先生が良い。

*アクティビティやイベントが充実している。たいていの観光名所はアクティビティで安価で行くことができる。しかもバスはEC MALTAが貸し切り。

*日本人スタッフも数名いるので、不安な人は相談できる。

*一週間から申し込み可能。

 

デメリット

*授業が日ごとに午前と午後で交代になる。(ハイシーズンだったからかもしれませんが。)

*インターンのような若いスタッフが多く、無責任でいい加減な人が多い。

私の場合、スタッフ同志の伝達ミスで、タクシーの運転手さんにアパートの鍵が渡されていなかった。しかもアパートの場所が分からないと言われ、レストランCHINA HOUSEの前で降ろされた。タクシーの運転手さんがEC EMERGENCY CALL に電話してくれたが、なかなかスタッフが来ないので、私から携帯で催促したら、やっとスタッフがカギを持ってやってきた。この待機時間、かなり不安だった。帰りの際はスタッフが帰りの時間を間違えて出迎えの車が来なかった。結果、タクシーで自力で帰る羽目になった。

*生徒数が多すぎて、何かスタッフに相談したくても(例えばクラス替えとか)、長い時間待たなくてはいけない。スタッフも多いのだが、自分の担当外だと全く話を聞いてくれない。

*ホームステイは仕方ないとして、アパートの当たりはずれが大きすぎる。鍵の開け閉めが難しい。暗証番号で開けれる鍵のアパートの子もいたので、いいなと思った。

*初日のテストとオリエンテーションが長すぎる。日本でマルタに旅立つ前にネットでレベルチェックテストを受けたが、現地でもテストがあった。午前中はテストとオリエンテーションに費やされた。ここまで丁寧にしなくても良いのにと思った。

以上です。

今までいろんな語学学校に行きましたが、ここまでメリットとデメリットが激しい語学学校は初めてでした。

デメリットを書いてしまいましたが、メリットもかなり大きいので、次回も多分EC MALTAに行くかもしれません。

スピノーラ湾

 

SPINOLA BAY

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です