マルタ共和国 青の洞門 MALTA BLUE GROTTO

青の洞窟と言えば、イタリア ナポリのカプリ島が有名ですが、マルタ島にも青の洞門があります。

青の洞門へのアクセスは、バスですと、空港から201番のバスになります。

空港まで行くのが面倒だなって思っていたら、ちょうどEC MALTAで青の洞門とマルサシュロックに行けるアクティビティがありましたので、参加することにしました。

そのアクティビティは夕方3時位に集合だったので、青の洞門に入れるかちょっと疑問に思っていたのですが、運良くボートが出ていました。

後で分かったのですが、EC MALTAのアクティビティのスタッフさんが事前に電話で青の洞窟に電話でボートが出てるかどうか確認を取って下さっていたようです。

ちなみに電話番号は 00356 21640058です。

ボートは所要時間20分程で、洞門を数か所回りました。(ボート代8ユーロ)

マルタ 青の洞門 小舟から撮った写真

 

マルタ 青の洞門 上から見た景色

ボートから見る青の洞門も良いですが、崖から見る景色も絶景です。

個人的には崖からの景色の方がより好きです。

この日は快晴だったので、空と海の青さがより濃く見えました。

イタリア ナポリ カプリ島の青の洞窟とは又違ったものでしたが、マルタ島の青の洞門、行って良かったです。

カプリの青の洞窟は、活気があって賑やかな感じです。ボートから洞窟に入る為の小舟に移る時に、その小舟を操縦する人からチップの要求されるので(最初に乗る前にボート代を払ったのに関わらず)、ちょっとうるさくて騒々しい感じがしました。洞窟の中は神秘的で美しかったのですが、そのチップの請求が玉にキズだと思いました。ちなみに洞窟内での滞在時間はかなり短かったです。本当に一瞬でした。なので、写真はありません。

又、行きたいとは思いますが、あのチップ攻撃が面倒だなって思ってしまいます。

それに比べて、マルタの青の洞門はチップの請求は全くありません。乗る前のチケット買ったらそれでおしまいです。

平和で穏やかな気持ちでボートに乗って、優雅な気分で楽しむことが出来ました。ボートの運転手さんも静かでした。(カプリ島は大声で歌いますが。)ゆっくりした運転だったので、落ち着いて写真撮影できました。

 

因みに市バスは時間帯にもよるのでしょうが、私がいた時間は一台も見かけませんでした。

炎天下の下で長い間バスを待つのも大変だと思うので、青の洞門はツアーかレンタカーなどで行かれた方が良いかもしれません。

 

 

 

 

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